本文へスキップ

あなたの笑顔がみたいから 
  会社設立支援センター

創業融資支援サービス

創業融資 支援サービス


創業融資のご相談等承ります。

創業融資サポート料金
着手金 5万円   成功報酬 3%(融資実行後) 上限18万円


融資等を受けたい場合
融資のお申込みから融資の実行まで完全サポート致します。
まずは、融資の流れについご説明させて頂きます。
その後事業計画書の作成から、横浜・川崎の優秀な金融機関担当者のご紹介までサポート致します。


  • 事業計画書作成のポイントを下記に記載致しました。ご参考下さい。
日本政策金融公庫の創業融資審査の評価のポイントは、大きく分けて2つあります。

1つは、経営者としての能力が備わっているかどうかです。
具体的には、自己資金です。自己資金がある程度ありますと、計画性・事業意欲があると評価してくれます。
次に創業に向けての経験です。今までの経験などを活かす形で起業される場合、収益の実現可能性が高いと評価してくれます。

もう1つは、事業計画書(ビジネスプラン)が的確なものかどうかです。

当事務所を通して日本政策金融公庫にご融資を依頼される場合、通常の利率よりも低い利率での融資が可能です。

また、お客様の状況等をご確認させて頂き、最も融資が受けやすい銀行を選定致します。
そのため、日本政策金融公庫だけでなく、複数の金融機関の中から最も適した金融機関のご紹介も行っております。
当事務所では、事業計画書の確認・補正及び金融機関のご紹介までコーディネートさせて頂き、お客様のスタートアップを全力でご支援致します。

お気軽にお問合せ下さい。

  • 事業計画書作成時のポイント

■創業動機

事業への熱い想いを言葉にする。
どういう目的で、何をやりたいのかをはっきりさせる必要があります。
動機があいまいでは、さまざま困難を乗り切っていくことはできません。
また、事業に対する考え方や熱意を説明します。
(例)
・経験や知識を生かしたい
・自分の裁量で仕事がしたい
・社会に貢献したい
・小さい頃からの夢
・高収入を得たい
上記を具体的な経験などを交えて記載します。

■事業内容

(1) 商品・サービス内容について
(2)ターゲットとする顧客について
(3)販売手法について

これから起業する事業の内容、つまりどのような商品やサービスを提供するのかを明確にします。

・どのような商品・サービスを
(差別化・独創性:他社とはどう違うのか、自社の強みを説明)

・どのような顧客・ニーズに対して
(ターゲットの明確化)

・どのような販売手法で
(マーケティング・販売手法の明確化:店舗かインターネットかなど。具体的な販売までの戦略についてまで説明)

■環境・市場分析

事業内容を明確にしたら。次はその事業を意識してその事業を取り巻く環境を分析します。
既に需要がある。あるいは、これからの伸びる市場であることを説明して下さい。自社の市場規模などを、何か公表されている資料をもとに作成すると説得力が増します。
また、社会性があることも加点ポイントとなります。

■代表者の経歴・事業経験など

事業経営の核となるアイデア・ノウハウ・技術と本人の経歴に密接な関係があることを説明します。
勤務時代あるいは今までの経験と起業までのプロセスをうまくリンクさせます。
具体的には、最終学歴から職歴までを記載し、そこから知識・経験・人脈が構築されており、起業しても売上が上がるようなイメージを描けると良いです。
職歴+そこからどのような価値を起業後提供できるのかを説明します。

■取引先・取引条件等

(1)販売先
(2)仕入先
(3)外注先
起業の段階での事業計画書は、ある意味「絵に描いた餅」です。ここで販売先がすでに確定しているあるいは見込みがあると、事業計画書の売上(銀行にとっては債権の保全)についてのリアリティーが増加します。そのため、販売(見込)先が確定している場合、是非ご記載ください。また補足資料として、販売先との契約書などがあれば加点ポイントとなります
それぞれ、相手先・相手先住所、シェア(たとえばその相手先が自社の売上に占める割合)を記載して下さい。

■セールスポイント

最後に伝えたいことをアピールします。特に決まりはありません。
例として
・「はやる」理由を明確に!
<ポイント >サービス技術の特徴、競合する他企業との違い、ターゲットとするお客様、お客様が選ぶ理由、立地・従業員の対応などの要素も大切

・経営者の能力、信用をアピール
<ポイント>勤務時の実績・勤務時の役職、勤務時の収入、資格、お客様とのつながり

事業成功の要因は以下のケースに集約されますのでそこからセールスポイントを考えるのも一つの手段です。

・事業に新規性・差別性がある。ただしそこに需要があることが必要。
・十分なマーケティングを行っており、販路開拓の見込みがあること。
・創業者の持つ優れた能力を活かしている

■将来の展望

(1)目指すべき方向性
(2)3年間で取り組む事業内容
・1年目
・2年目
・3年目

起業して将来どうなりたいのかを記載してください。
想い+計画性を表現します。
(1)は抽象的、(2)は具体的に
(2)では、1年目、2年目、3年目の目標を言葉で計画します。

■損益計画+収支計画

今後の計画について数字を使って説明します。

具体的な数値については、テクニカルな面がありますので、当事務所に融資のご相談を頂いた場合、お客様と具体的なやり取りを行い完成させます。

複数の会計事務所のお話しを聞いたお客様に関しても、現在のところすべてのお客様が当事務所にご依頼されております。これほど嬉しいことはありません。
融資等に関する知識・経験・実績・人脈をご評価頂けている賜物だと思います。
どうしても対応できる件数に限りがありますので、お早目にご相談頂けると幸いです。

お気軽にお問合せ下さい。






お問い合わせは今すぐこちらから
           TEL 044-230-0033

 会社設立支援センター

〒210-0002
川崎市川崎区榎町1-8 ニッコービル1F

TEL 044-230-0033
FAX 044-230-0034
E-mail info@aptax.jp


税理士 青松 伸幸による
100年企業応援サイト
税金サポート.com